そして最終審査へ

 

8名のファイナリストが勢揃いした後、ひとり1人の自己PR・質問タイムが始まりました。
ここでの受け答えも実は大きな審査ポイントです。
やはり川越の結婚式が増えるために、私たちの「顔」としていろいろな活動をお願いしたい方です。
明るくて、楽しくて、多くの人に共感してもらえるような、そんな人が欲しいのです。

 

本当に真剣な表情です。
もちろん審査する側も真剣です。

 

皆さんが一生懸命、川越に対する愛情、この日にかける意気込み、いろいろな人への感謝の気持ちを
言葉にしてくれました。

さて、どんな結果になったのか…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笠島彩香さん

 

エントリー№8 笠島彩香さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

書類選考から最終選考までの間、常に高い人気を保っていた笠島さん。
誰がみても「可愛い」という素材の良さ、
そして川越の消防団で活動しているという意外性。
どんな花嫁さんになるのか、今回のオオトリを任されました。

担当されたのは、ヘアをSino代表の篠崎さん、メイクがOPSISの堀口さん。

 

<スタイル解説>
ヘアはモデルの可愛らしさを引き出し、かつ甘いだけじゃない力強さを表現しました。
メイクは、かわいらしさの中に芯のある女性を表現できるようにメイクしました。元々可愛らしいお顔立ちのモデルさんですが、それだけではなく、ミス川越ウエディングにふさわしい、『らしさ』をヘア&メイクで表現しています。

他のファイナリストと比べると身長の低い笠島さん。
でも逆にそこすらも彼女の魅力のように感じるほど、ドレスとヘアメイクの雰囲気が彼女にぴったりで、見学に来ていた同世代の女性からの評価が多く集まっていました。

 

泉谷帆香さん

 

エントリー№7 泉谷帆香さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すべての応募者最年少だった18歳、現役高校生の泉谷さん。
天然の可愛さ、そして167㎝という陸上で鍛えたスタイルの良さ。
どう変わるのかが一番期待された女性でした。

そんな泉谷さんを担当されたのは、Arkの恒遠さんと木村さん。

 

<スタイル紹介>

川越が大好きな泉谷帆香ちゃんは最年少で若々しく、とってもキュートな笑顔が愛らしい娘なので可愛らしさを全面にだして、見てるこっちまで笑顔になってしまうようなヘア、メイク共にサポートさせていただきました。
可愛らしい中にも生花をプラスして花嫁らしいスペシャル感も演出したヘアに  仕上げました。

自己PRでは声が上ずり、質問タイムでは感極まって涙も。
でもそこがまた彼女の素の魅力を強く感じさせ、審査員からも「感動した」という声が多く集まりました。